クラウド播磨王 ── 世界でいちばんコンパクトなERP

かつて穴にひとりの男が住んでいた。彼には仲間がいたかもしれないが、それを裏付けるデータはない。 いまから約30年近くまえのある日、男の寝起きする穴をエロスの女神が訪れた。 穴の入り口は西の方角を向いており、女神は雲の上から降りてきた。男は天才であり、のちに王と呼ばれた。 だが、わたしたちが訪ねるとき、天才はたいてい不在である。

カンタンな方法を20種類くらい覚えるのと、
ちょっと難しいのをひとつだけで済むのと、
あなたはどちらを選ぶ派
ですか?

おいしいものばかり足してもおいしくならない

発展途上会社の9割がはまる落とし穴
っていうのがあります。
誰にでもありがちな心の罠なのですが、
成功体験の少ない発展途上会社には特に多い。
じゅうぶんな予算があるわけでもないのに、
巨人軍みたいな野球をしたがるっていう罠。
人でもツールでもなんでも、
ええとこどりの寄せ集め
を、
やろうとしてませんか。
めっちゃお金あるジャイアンツでさえ、
それで優勝できないんですから、
並みのお金持ちがまねしても勝てるわけないですよ。
まじめで素直で勉強熱心なあなたは要注意。
ちょっといい話を小耳にはさんだら、
すぐに実行してみるというスナオな習慣がついてますと、
あっちにふらふらこっちにふらふら、
実はけっこう危険です。
もしかして、
あなたのアタマの中って


これ、
おいしいものとおいしいものを足しても、
おいしくなるとはかぎらない

っていう、
いたって明快な教訓なんですが、
5年後、10年後のビジョン描画力ってやつが不完全ですと、
目先のメリットの積み上げばっかりに走りやすい。
近道を
選んだつもりの 遠まわり


なりやすい。
日々の意思決定は、
大きな大きなジグソーパズルのピースをひとつひとつ選ぶこと。
完成形が見えてなければ、
ピースそのものに傷がなくても何をやってるんだかわからなくなりますね。
正しいアタマの中って、
ほんとうはこんな感じちゃいます?


パチッ、パチッ、と、
心地よい音が心に響いていたら正解。
タイムカードとか給与計算とか会計とかレジとか、
受発注ですとか在庫ですとか生産工程ですとか顧客の管理ですとか‥‥
そりゃあまぁ企業経営ですから、
いろんなピースがたくさんたくさんあるでしょうけど、
ぜーんぶまとめてはじめからワンボディで処理できる環境がここにあるんですから、
バラバラに取り組むよりずっといいですよ。
そうやって完成していく自社のパズルもまた、
社会全体という大きなパズルから見たらひとつのピースだってことに、
気づいていただきたいわけなんです。
ロマンですやん。
相場の半値で使えるERPがここにあるってことを、 まだ誰も気づかないのか!?もしかして?

せっかちなあなたにERP


ERP(Enterprise Resource Planning)
企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化を図る手法・概念のこと。 これを実現するための統合型(業務横断型)ソフトウェアを「ERPパッケージ」と呼ぶ。 購買、生産、販売、財務会計、人事、物流など、 企業活動全体にわたる業務を統合データベースを介して有機的に結合できるという大きな特長がある。 業種特性や企業ごとの業務フローに合わせ、特別な機能を部品のように追加できる仕様のものもある。 ただしERPパッケージで全体最適経営を実現させるには、業務プロセスの検証、標準化が欠かせない。 そのため導入前後には1年以上にわたる高度なコンサルティングが必要である。

>他のカンタンな方法を20種類くらい覚えさせられるよりも、
>ちょっと面倒なことをひとつだけ、 >覚えてそれで済ましたい。


てことないですか。
だってそのほうが、
けっきょくは手っ取り早くて早く終わる。
ERPっていうのは、
そんな、せっかちな人のための道具。
ひとつの道具で、
あれもこれも、なんでもかんでもできてしまう反面、
はじめはやっぱり取っつきにくい面がある。
わたしたち、
一元化の鬼
なんですが、
それは、
なんでもかんでもERPにブチこんで済ませてしまうから。
リソースを集約して一元化することで、
とんがってとんがってトンガれる
とことんトンガると、
そこで一点突破できる。
ちっこい家にいろんなものを溜めこんでいても、
奥さんが収納じょうずなら気持ちよく生活できるやないですか。
それと同じことをERPでもやるだけです。
要するに一元化の鬼ってのは、
つまり、
収納じょうずと同じ。
当社の開発したERP──
エムウェブ9っていうんですけども──
も、
やっぱり最初はちょっと面倒です。
(だからこそ、
有能なコンサルタントがひとりついてくるんですがっ。)

けしてカンタンですとは申しませんが、
このたったひとつの最強無比な道具で、
トンガってツキヌケて一点突破が実現できます。
あっちこっちの業者に何本も電話したりメール送ったりしなくても、
エムトーンに電話したら最短で解決できるんですね。
●世界でいちばんコンパクトな統合基幹業務パッケージのご提案
これ1本で、情報があちこちに散らばるのを防ぎ、データ一元化が実現。 転記を諸悪の根源とする非効率に終止符。ありそうでなかった完全統合型クラウドパッケージ。

◆ブラウザ駆動だからインストールすら不要
タイムカードはあれで給与計算はどれで、在庫はあっちで生産工程は‥‥と、いくつものアプリが入り乱れたワークフローをすっきり解消。 「うず式カリキュラム」との組み合わせで、お試し無料が最長6か月!

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※はじめてお電話いただく際は「ホームページで見た」ことをお伝えください。不審電話とまちがわれて取り次がれない恐れがありますので(;^ω^A

播磨王嘆言

by Masaru Ito (L.S.T.N.T.)

私は王様だ。
ロバの耳ではない。
水道の蛇口でもない。
最近ニセモノの王が現れたが、これは私にとって利益だ。
これで初めて私は王であることを感じる。
私の宮殿(私の民は庁舎と呼ぶが)には
予言者と名乗る男が五人いた。
私は彼らに未来の播州を語らせたことがある。
だが彼らの語る未来は経験的事実ではなく、
何か道徳的、宗教的使命であった。
それは、
まるで海の底から浮かびあがるほどの努力を必要とするのである。
これはまた笑止千万な、と言ってやった。
本心からではないのだが、私は泳ぐのが下手でもあった。
同時に私は若い年寄りでもあるのだ。
──
君は若い都市より
切って押し出しみなく
愛は乳母のもの
──
これが予言者たちの私に対する忠言だった。