人間が変わる方法は三つしかない。 一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える。 この三つの要素でしか人間は変わらない。 もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。かつて決意して何か変わっただろうか。 行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。 そして時間、場所、友人の中でどれか一つだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることがもっとも効果的なのだ。 大前研一「時間とムダの科学」より

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トピックス

最終更新日:2018/05/04

  • 近畿経済産業局の作成した「IoT等を活用した食関連サービス事例集」に、当社のクラウドサービス「ぷう太郎」「クラウド播磨王」の事例が掲載されました。 4ページに「マザームーンカフェ」さん、12ページに「四國うどん」さんの事例です。

RESTfulな問い合わせフォームが笑えるほど簡単に作れた件

このたび初めて、
RESTを実用化してみました。
いまさらながらRESTです。
RESTって、
ずいぶん簡単で取っつきいいんで、
早くどっかで使いたい遊びたい試したいと思いつつ、
いまごろになってしまいました。
当社のメインであるCachéのシステムが、
RESTに対応したのがバージョン2016.2以降ということで、
2年前までは使えなかったわけでして。
遅くなった言い訳はそれ。
で、
何に使ったかというと、
名前とメールアドレスだけを入れたら済むような、
実にシンプルなイベント参加申し込みフォームですね。
入力項目は他にもいくつかあるんですけども、
現物はこのページの下のほうです。
https://www.m-tone.co.jp/79/realgenius_next.htm
メルマガの申し込みフォームとかにもよくある、
いくつかの項目を埋めて送信ボタンを押すだけっていうパターン、
いわゆる「お問い合わせフォーム」みたいなもん。

スマホが大量に乗っ取られるサイバー攻撃がコワすぎる件

サイバーセキュリティについての脅威は、
連日のようにニュースで報じられているので、
なにかもうテロといっしょで、
慣れてきたというかなんというか、
感覚が麻痺してきてるように思います。
それ、
ヤバいですね。
たぶんまだはっきりと、
サイバー攻撃でやられたと特定できる大パニックが起きてないからだと思われますが、
やっぱり日本って、
こういうとこのんびりしすぎてますよね。
わたしはクラウドの仕事してて、
きわめて小規模のサーバをこじんまりと守っているだけでも、
不気味としかいいようのない攻撃にさらされていることを実感しています。
いったい何が目的でどうやって侵入してくるのかわかりませんが、
乗っ取られるはずのないアカウントがめちゃくちゃなやり方で凍結させられてしまう。
>なんじゃこりゃ??

連続なんです。
破壊、転覆、混沌、殺戮‥‥を企んでいるエージェントは大量に確実に潜伏しているんですから、
平和ボケもほどほどにしないとあかんと思いますね。
それにしても、
きょうのこのニュースはけっこうインパクトがありましたね。

やっとこさ100店舗到達

やっとこさ100店舗達成!" "(/*^^*)/
当社で開発したクラウド型ポスレジサービス
「ぽす乃助」「ぷう太郎」「ピーポス」のご利用店舗が
100店舗

到達しました。
北は北海道から南は鹿児島まで。
あっ、
残念ながら沖縄のユーザーさんは閉店しちゃったんですけど、
ま、
そこそこ全国区で活躍しています。
とりあえずめでたい!
ここは素直に喜んでおくとこなんですけども、
しかし、
第1号店の導入から100店舗到達までに
14年
かかってしまうとは。
まったく、
なにをもたもたしているんでしょうか。
おのれの市場開拓意欲の欠如にわれながら呆れつつ‥‥、
ま、
それでも年々新規ユーザーの純増数は伸びてきてるので、
200店舗突破はもうちょい早く達成できるのではなかろうかと。
来春からまたひとり
社員も増やすつもりですしね。

レジで売上をまちがえて打ってしまったら

レジ操作をまちがったときは、
もういちどすぐに正しい操作をやり直す‥‥(1)

さっきまちがって打ちこんだデータをもとにやり直す‥‥(2)

どっちか早いほうで、
とにかく早く正しいレシートを出してください。
そして、
まちがって打ちこんだデータを取り消す‥‥(3)
という順番です。
品数が少なければ、
(1)をおすすめしますが、
操作に慣れた方は、
(2)のほうが早い場合もあります。
これについてはあとで詳しく説明します。
(1)の説明は省きますが、
(2)(3)はほとんど同じ手順です。
まず、
「レジ操作ログ」を開いてください。

これまでに処理した売上の一覧がずらーっと出てますから、
担当者や時間や金額から、
訂正または取り消すデータを選んでください。
(上の図では赤線のデータだったとします。)

「弥生会計」へ仕訳データをエクスポートする件

エムウェブは、
売上も仕入も入出荷も受発注も生産も在庫もタイムカードも給与も、
すべてを飲みこむオバケ雲です。
いろんな業務を、
いっぺんに詰めこめば詰めこむほど、
データをあっちからこっちにコピペして転記する二度手間とか、
「エクセル」のファイルばっかりが増えていく分散化の手間が防がれるので、
一元化のメリットは増大します。
どうせ一元化するんですから、
ぜひ、
ここは税理士センセイにもご協力いただいて、
会計だけ別のファイルで処理
なんてことにならないようにしたいわけなんですね。

エムウェブには、
独自の会計メニューがあります。
日々の経費(消耗品費とか接待交際費とか交通費とか‥‥)について、
ブラウザで仕訳データ入力ができます。
いっぽう、
販売管理、仕入管理のそれぞれで入力された
売掛の増減(売上と入金)データ、
買掛の増減(仕入と支払)データのそれぞれから、
自動的に仕訳データを生成します。
どうしてもややこしい言い方になってしまって歯がゆいのですが、
要するに、
会社で発生するすべての取引データが、
どこかの媒体から別のどこかの媒体に移す
という作業なしに、
一連の
仕訳データ
として
ひとつのかたまりの中に並べてある
ってことなんです。